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LPパーカッションってどんな楽器?

パーカッションの代表的な楽器というと
コンガやボンゴを思い浮かべる人が
ほとんどなのではないでしょうか。

コンガやボンゴというとどちらもキューバ
の楽器ですので、パーカッション=ラテン
ミュージックと結びつけて考える人も多いと
思います。

本来ラテン音楽というと中南米で発祥した
音楽で、ラテンアメリカ音楽と同種とも
いわれています。

ラテン音楽の系統には上記のキューバ系
(ルンバ、サルサ)のほかにブラジル系が
ありこちらはサンバで有名ですよね。

ラテン音楽で仕様されている楽器のことを
LP=ラテンパーカッションと呼びます。

ラテン音楽において最も重要なのはリズム
とリズムを生み出す打楽器。

LP(ラテンパーカッション)はラテン音楽で
必ず用いられていることからも重要性は
わかると思います。

キューバ系の楽器には前述のコンガやボンゴ
がありますが、ルーツは中部アフリカと
言われています。

どちらも手のひらや指などを用いて音を
出します。


LP(ラテンパーカッション)で活躍する打楽器と
いうと、コンガやボンゴ以外ではマラカス、
タンバリン、トライアングル、カスタネット、
カウベルなどがあります。

名前を聞いただけでも、これらが紡ぎだす
陽気な音色が頭に浮かぶと思います。

いかにもラテン音楽にぴったりの楽器たち
ですよね。

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この記事のカテゴリーは「」です。2009年11月16日に更新しました。

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